会社概要

商号アルゴマーケティング研究所 合同会社
設立2024年8月
本社所在地神奈川県横浜市中区本牧和田
代表者代表社員:福島 常浩
事業内容・マーケティング・コンサルティング
・マーケティング教育事業

代表ご挨拶

 マーケティングは、理論と経験の両方が兼ね備わって初めて正しい判断につながります。一方近年の大手企業の役職者定年制度は、60歳はおろか55歳という会社すらあり、マーケターとして脂の乗り切った方々が社会の一線から離れていきます。

 このような方々の多くは、実はまだまだマーケティングの仕事を継続したいのに、その方法がわからず休眠していたり、不案内なまま勧誘され意に反した仕事についていたりすることも少なくありません。このことは大変な社会資産の無駄であり、活用の余地は大きいと考えます。

 私は40年以上にわたりマーケティングの現場に身を置いてきました。この経験から私が推薦できると確信した真に優秀なマーケターだけを、数多くパートナーとしてご縁をいただいております。このようなわが国有数の優れた人材を、業務委託によって双方にリスクの少ない形で、企業様の課題解決にお役立ていただきたいと、弊社を立ち上げました。

 「マーケティング研修や講演を依頼したいが、だれに頼んだらよいかわからない」、「マーケティングの専門家の力を借りたいが、最初から雇うほどのリスクは取れない」、「現在のマーケティング担当を正しく導いてくれる有識者が欲しい」など、ベンチャーから大企業まで様々なマーケティング専門性のニーズが存在します。どうぞお気軽に弊社までご相談ください。

代表プロフィール

<経歴>

  • 東京工業大学大学院を修了。
  • 味の素で18年近く新製品開発および新事業開発に関するマーケティングおよびIT関連業務を担当。
  • 特に大型新規事業としてコンビニと製パン事業の製販同盟を成功させる。
  • GEにてわが国初の生保のネット販売事業の立上げ。
  • 三菱商事にてID-POSビッグデータ事業の立上げ。(現True Data社)
  • ぐるなびにて取締役として事業拡大と東証1部上場。
  • メディカル・データ・ビジョン株式会社にて副社長として医療情報の活用事業の立上げに参加し東証マザースに上場。その後最短で東証一部へ市場替え上場。
  • トランスコスモス株式会社にて、上席常務執行役員として、マーケティング関連の事業開発やデジタルマーケティングを担当。その後グローバル事業統括。
  • 当時5A Loyalty 診断”サービスで複数社の大手企業でV字回復に貢献。
  • そのほか、新規事業・新商品の立上げを多く経験。
  • また2021年の「ワールドマーケティングサミット(WMS) 」で日本から唯一実務家としてフィリップ・コトラーの招聘でスピーカーとして登壇し、
    2022年のWMSでも2年連続で講演。
  • コトラーの「ワールドマーケティングフォーラム」には毎年日本の実務家代表として参加。
  • 2023年、日本マーケティング協会にて、マーケティングの新定義策定の4名の実務家委員の一人として参加。
  • 2025年日本マーケティング協会の上級研修プログラム、マーケティングマスターコースにて延べ160名の講師陣の中でもう一度聴きたい講師No.1に選ばれる。
  • 現在はアルゴマーケティング研究所を立上げ、大手メーカー、金融業、広告会社、IT系企業等のマーケティング顧問、
    マーケティング支援、マーケティング教育等に従事。
  • 東北大学医学部との産学協同ベンチャー株式会社AEOS(エイオス)の取締役・発起人。

<現在>

  • アルゴマーケティング研究所合同会社 代表社員
  • 株式会社AEOS 取締役・発起人
  • 公益社団法人 日本マーケティング協会 理事/公認マーケティング・マイスター
  • 一般社団法人 日本市場創造研究会 代表理事・副会長

経営の考え方

 10年位前の話です。私のたいへん尊敬するある経営者が、突然会社を辞めて独立されました。私は驚いて、「これからどんなお仕事をされるのでしょうか?」と尋ねました。その時の答えが私の仕事観を変えました。その方は、「これからは良い人たちと感謝し合える仕事がしたいです」とおっしゃったのです。当時影響力の大きな革新的な仕事をやりたいと思っていた私には、あまりにも予想外な回答でした。

 この考え方には今でも強く賛同します。したがって弊社の仕事の仕方は、「感謝」を基本としています。会社のマークにある4つの六角形は、左上から時計回りに「クライアント」「クライアントの先にあるお客様」「社員・パートナー」そしてAという文字が弊社を示します。これら4つの存在が、互いに感謝しあえる経営を目指しているのです。

 クライアント様ともお互いに敬意をもって感謝しあえることを前提として、お付き合いさせていただきたいと考えています。社員・パートナーとも上下の関係はなく、お互いに感謝の心で協力し合って業務にあたります。この感謝でつながった関係を、下から支えるのが弊社という組織でありたいと願っています。